なぜ、DHEAなのか 新しい本の胎動
2 月 23

先週1週間、『週刊女性』の ”人間ドキュメント ”に、「不妊ルーム」が紹介さ
れました。そして読者の皆さんから、いろいろなメールを頂きました。その中には、
かつて当院に通院され、妊娠された方のメールが何通かあり、私も大変懐かしい思い
をしました。皆さんいいお母さんになっておられるようです。

また、この企画では「不妊ルーム」で子供を授かった2人の女性に登場して頂くこと
ができました。そして、私がとても驚いたのは、両名とも実名で登場されたことでし
た。感謝の言葉も大変嬉しく思いましたが、私が ”結構早口である ”とか、 ”
そっけない ”とか、忌憚のないご意見を伺うこともでき、身の引きしまる思いでも
ありました。

それにしてもこうした記事を書く記者の方というのは、大変優れた能力を持っている
ものだと感心もしました。私のとりとめのない話を、大変上手にドラマチックに展開
されており、私自身が記事をのめり込んで読んでしまいました。

これを機会にまた気持ちを新たに、1人でも多く方が、「不妊ルーム」で妊娠される
よう、スタッフ一同頑張っていきたいと、気持ちを新たにいたしました。

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●読者のメールから:

「週刊女性」の記事を拝見いたしました。

先生が専門外の不妊治療を始めたきっかけ・経緯から、不妊症に悩む女性の方にとっ
ての先生の存在についてまで、興味深く読ませていただきました。

特に印象的だったのは、冒頭にあるお母さんの「この子は私たち夫婦と先生の3人の
子」という言葉でした。

先生とご夫婦が三位一体の関係になって治療にあたれる環境がそこにはある。だから
こそ、新たに生まれてくる命に対して、より一層の愛おしさを感じられるようになる。
そういった、先生とご夫婦、そしてお子さんも含めれば4人の暖かい関係性のような
ものが、まさに「この子は私たち夫婦と先生の3人の子」という言葉に集約されてい
る気がします。

また、ドキュメンタリーとして話が展開していくだけあって、先生の人間的側面にも
迫っており、先生の人柄がよく伝わる心温まるエピソードに触れることもでき、何だ
かこちらまで嬉しい気持ちになりました。

感想などは、「不妊ルーム」HPからお願いします。
「不妊ルーム」HPへ