「妊娠を考えるセミナー」を終えて
4月5日の富山市での私の講演会「妊娠を考えるセミナー」- ”パートナーと育む妊
娠力”には、350名近い方々にご来場いただき、盛況のうちに終えることが出来まし
た。
なによりも印象的だったのが、若い女性の来場者が多かったということです。私も
あまりの人の多さに少々緊張してしまいましたが、皆さん熱心にお聞きいただき、感
謝です。
開催にご尽力された方々に、この場を借りてお礼を申し上げたいと申します。
担当者様から、来場者の感想が送られてきました。以下は、抜粋です。
●講演を聴いて印象に残ったこと
・先生の話をきいて自分は「意識しすぎ」なんだと思った。今後はもっと気楽に
取り組んでいきたい。
・卵子が老化するということを初めて知った。
・基礎体温を今まで何気なくつけていたので自分の体に活用していきたい。
・排卵検査薬というものの存在を初めて知った。
・“気持ちを先取りできない”という言葉がとても印象的だった。
・“不妊治療は自分たちの妊娠力を高めるサプリメント”という言葉が印象的だった。
・こまえクリニックのようなカウンセリングが近くにもあるとうれしい。
・卵子のエイジングについて子どもたちに伝え、自分のライフプランについて考えて
いく 機会をもつことが重要だと思った。
・これから結婚・妊娠を考えているのでとてもためになった。
・わが子が妊娠・出産をする時に親として話せる、といいと思った。
20歳代、大学生にもきいてもらいたい。
・実際の患者さんの話を交えての話でわかりやすかった。
・パートナーとの話し合い、コミュニケーションが重要ということがよくわかった。
・将来、養護教諭を目指しているのでとても役に立つ話だった。これからの子どもた
ち、 政府にも是非聞いてほしい内容だった。
・「ホルモンの異常がなく卵管が通っていて男性に問題がなければ大体妊娠できる。
自分 たちの妊娠力を信じてみることも大切。」という一言にすごく自身をもらえた。
妊娠できるかどうか考えるとどんどん不安になっていきそうだったが、自分たちの
力を
信じてみようと思った。
・高齢でも出産が容易であるかのようなイメージがメディアから受けること多い。教
育や 情報が提供されていないことを実感した。成人式などで「卵子も古くなる」な
どの出産 年齢を考える講演会(大人・親になるための)や勉強会があるとよいと思っ
た。
・「子を授かる」ということの重み、大切さを感じることができた。
・夫と参加したが、一緒に考えていくいいきっかけとなった。
・医療技術のみでなく、夫婦の精神面の問題、「妊娠力」が重要である、ということ
に共 感した。
・子どもができないと何かに頼ってしまいがちだが、まず夫に頼ってみようと思った。
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